子連れ・赤ちゃん連れで関空発アジア旅行

子連れ・赤ちゃん連れで関空発アジア旅行

2018年9月 もうすぐ1歳になる娘を連れて海外旅行に行くことに。
そこで、海外旅行と言っても子連れ・赤ちゃん連れでも行きやすいような場所にしなくては行けない・・ということで調べてみました。

関西から子連れで行きやすいアジア旅行

まず、子連れで行くのに優先したポイントは・・

  • フライトの時間が短い
  • 乗り換えがない
  • 時差が少ない
  • 寒暖差がない

ここを優先して考えてみました。

ソウル(韓国)

ソウル

関空からソウル 飛行時間・時差・寒暖差

まず関空からソウルまでの飛行時間ですが、1時間50分
大韓航空(KE)・アシアナ航空(OZ)・ティーウェイ航空(TW)・ピーチ(MM)・日本航空(JL)・エアソウル(RS)など。

時差はなし。

寒暖差
春はPM2.5、冬は極寒なので夏・秋がおすすめ。

子連れソウルの魅力

・観光インフラが整っている

市内では観光客向けのフリーwifiが整っている。デパートなどの買い物スポットにはおむつ交換台がある。

・子供服が安く買える

南大門市場にある子供服問屋ではおしゃれで安い子供服が揃っている。

他にも美容大国の韓国。エステやグルメなども気になったのですが、5日間休める今回は日帰り旅行も可能な近場の韓国はやめることにしました。

マカオ

マカオの夜景

関空からマカオ 飛行時間・時差・寒暖差

まず関空からマカオまでの飛行時間ですが、3時間30分
マカオ航空から毎日1日1本、直行便が出ている。

時差はマイナス1時間。

寒暖差
高温多湿。台風シーズンあり。
10月〜12月が晴れる日が多いためおすすめ。

子連れマカオの魅力

・一箇所で遊べる総合型リゾートが多い
泊・食・買・遊が全て揃った大型施設が多く、移動せずに楽しめる。

・こどもが食べやすいマカオグルメ
広東料理やポルトガル料理がメインのマカオグルメ。
子供に優しいメニューが多い。

・ショーやアクティビティが多彩
さすがエンタメシティのマカオ。エンタメが充実しており、子供も楽しめる。

スタジオシティ・マカオなど。遊園地のような魅力的な施設がたくさんあるマカオ。最後まで悩みました・・でも娘はまだ1歳。もう少しアトラクションなどにも乗れるようになってから行こうかな!と今回は断念!

ダナン(ベトナム)

ダナンリゾート

関空からダナン 飛行時間・時差・寒暖差

まず関空からダナンまでの飛行時間ですが、4時間30分
ジェットスターが直行便を運行中。

時差はマイナス2時間。全然許容範囲。

寒暖差
乾季は3月〜9月頃。6月〜8月は猛烈に蒸し暑いので観光は2月〜4月がおすすめ。

子連れダナンの魅力

・設備の整ったビーチリゾートが多い
ダナンはベトナム屈指のビーチリゾート。海やプールでゆっくりするには最高。

・赤ちゃんにとにかく優しい
お国柄で子供や赤ちゃんにとても優しい。ホテルやレストランのスタッフが赤ちゃんを抱っこしてくれることも。

・赤ちゃんの好物。パンが美味しい
フランスの植民地だったこともあり、パンがものすごく美味しい。

今回の旅行・・・ダナンに決定!!!
理由は、ビーチリゾートでゆっくり過ごしたかったこと。
プールでは1歳の娘も楽しむことができること。
関空からの直行便なら、成田から6時間かかるフライトタイムも4時間30分と短時間になること。
今、転勤中で関西にいるためいつ東京に戻るかわからない。
こんなチャンスは今後はないかも!
と思い、ダナンに決めました。

それでは、これからダナンでの子連れ・赤ちゃん連れ旅行をレポートします!

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